およそ3年前に、知人に金銭約43万円を貸したのですが、なかなか返してくれず、思案にくれて居住地内にある簡易裁判所に相談にいったことがあります。このような経験をされている方も多いのではないでしょうか。
 
 
金額がもっと大きければ弁護士なり、司法書士なりに依頼しようと思いますが、少額ゆえにそれらの資格をもった方々にお願いすると、それなりに報酬を支払わなくてはならないので、なんとか自分で解決する手段としてたいへん有効です。
 
金銭などはよく有ゆる問題ではありますが、金額によっては少額相談しにくい場合もあると思います。こういった問題もまずは相談へいくと良いでしょう。⇒http://www.itsjasonmarsden.com/
 
 
日常、普通に生活しているとなかなか縁のない役所で、少々敷居が高いイメージがあるこの裁判所ですが、様々な紛争の対処に力を発揮してくれる頼もしい役所でもあります。
 
本01
 
はじめに応対してくれるのは、その簡易裁判所の書記官が一般的です。
 
このような事案は、民事訴訟の少額訴訟という方法があるということを教えていただき、実際の手続きについて、定型書類を使ってわかり易く説明して下さいました。
 
この裁判は、一回だけ審理が行われ、即日結審されるとのこと。かかる費用は対象となる金額に応じた印紙代だけで済み、身近なところに解決策があることを改めて知りました。最終的には裁判官による民事調停か支払督促および仮執行という形で終わります。